家族信託

家族信託とは、家族間で財産や遺産の管理を信託制度を利用して,定めた目的や方法に沿って管理運用する制度です。

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家族信託と後見制度でお悩みの方

家族信託と後見制度でどちらの制度を利用するか悩まれる方がいらっしゃると思います。どちらの制度にも一長一短がありますので,メリットやリスクを説明した上で,最善の方法を考えていきましょう

障害をお持ちのお子様に財産を残していくかお悩みの方

障害をお持ちのお子様がいらっしゃる場合,どのようにお子様に財産を残していくか悩まれると思います。特定贈与信託を使うことにより、贈与税が非課税で、子供に財産を残すこともできます。

財産の扱いでお悩みの方

遺言書では,子供など一代下の代までしかどのように財産を残すのか決めることはできません。しかし,家族信託を使うことにより,孫やひ孫の代までどのように財産を使うか決めることができます。

弁護士に相談するメリット

適切な手続きを選択できる

遺言や成年後見,家族信託でできることできないことを知ることができ,適切な手続きを選択できます。

家族信託で気になるポイント

家族信託や他の選択肢について

家族信託でもできることできないことがあるので,遺言,成年後見など他の制度の違いやメリットを把握した上で,適切な方法を選択することが重要です。

特定贈与信託について

障害をお持ちのお子様に財産を残す場合,特定贈与信託を使うことで,最大6000万円まで贈与税が非課税となります。

家族信託の流れ

相談日を決めます

電話でご相談を受け,事務所に来て頂く日を決めます。

委任契約の締結

資料を持参して頂き,方針を決定した上,委任契約を締結します。

信託契約書の内容を詰める

公証役場と家族信託の信託契約書の文言の内容を詰めます。

信託契約の締結

公証役場に来て頂き,信託契約を締結します。

必要なもの・準備するもの

財産のわかるもの

財産のわかるもの(不動産登記簿謄本,通帳等)

どのような形で財産を残したいかの希望

家族信託を使うべきか,遺言書など他の手続きを使うべきか等

よくある質問

成年後見と家族信託はどのように違うの?

成年後見は被後見人の財産を保全する必要があるので,アパート経営をされている方は建替えをすることはできません。しかし,信託では建て替えなどの投資をすることも可能です。

遺言ではだめなの?

遺言では,遺産をどのように分けるか決めることはできます。しかし,信託では妻を受益者に設定して,妻の死亡後子供を受益者にするなど,より柔軟な手法をとることができます。

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